今日も暑いです

2008.07.19

「……口封じ」
「『あいつら』ならやりかねないね。だが、疑問が残る。お前が言ったように『なぜ今さら』ってね。とにかくすぐ出発する。イークハール・ルアルゴーさんには休みが欲しいとか言って、何とか言い訳してこい。今、帝王祭の時期だから、休めるだろ」
「ああ、そうする。だが、その前にひと仕事あるぞ」
 ユサは手持ちのナイフを手早くある木に向かって投げた。そして低く告げる。
「出て来い、ヴィンセント」
「げっ」
 と言ったのは郵便屋だ。
 木に隠れるようにしていたヴィンセントが、ゆっくりと姿を見せる。いつもは穏やかで気だるそうな水色の瞳には、ただならぬ殺気が見え隠れしていた。その鋭い視線を真っ向から受けても、ユサは顔色一つ変えない。
「ヴィンセント、一つ忠告しておくと、ここは結界の中だぞ?」
「知ってるさ。ここに来れるのは自分だけだと思ってたんじゃないだろうな、ユサ。僕だって周期は把握してる」
「鈍感なお前が、些細な『歪み』を見極められるとは思わないな」
「そこの郵便屋に教えてもらった」
「……ティム」
 ユサに凄まれ、郵便屋は渋面を作った。教えたくて教えたのではない。これにはきちんとした「立派な」理由があるのだ。


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昔書いてた小説の1シーン。郵便屋さんがいないけど…。

途中放棄

2008.07.13


エプロンした女の子描きたくなったんだけど、飽きがきました。
今週マンガの更新ないです、ごめんなさい。

更新

2008.07.05
一枚更新。
アップするものがなくて、昔のをさらに引っ張りだしてきました。
暑くてなにも手につかん…。
夏になってきましたね。いや、もう夏だよね。

最近健康診断があって、軽くダイエットしてたんだけども、腹じゃなくて胸が痩せたよ。
泣いた。

ダミアン

2008.06.15

特捜科のダミアンは、ときどき↑みたいに坊主にします。しかも上半分だけ。
坊主の似合う美形キャラ、という設定です、一応。
まつ毛バシバシに入ってて、よく見るとキモイんじゃないの? っていうぎりぎりの美形。

絵では表現しにくいけれど、うちの美形トップ3は
1位 ヴィンセント
2位 リロイ
3位 ダミアン
という具合。

何ヶ月かに一回の改装

2008.06.14
やっぱりシンプル好きみたいです、私。
目に悪い色合いですが、好きなんだ、モノクロ。

漫画も以前のものにちょいと手を加えて追加しておきました、いろいろと。
やっぱり数あるほうがいい。質はともかく(;一_一)
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